変形性膝関節

なぜ、変形性膝関節が改善するのか?

それは、気づかない原因にアプローチするから

下矢印

施術を受けられたお客さまの声

本当に嬉しく感謝しております!

お客様の写真

原稿

10年来の膝痛のため永い間苦しみました。飲薬、整骨院、整形外科を色々試みましたけれど、いい方向に向かわず、最近は諦めかけていたところ、姪から当院をすすめられ、こちらで施術していただくようになり、20日過ぎぐらいから、風呂の中で10分ぐらい正座をしました。

今では、仏壇の前に正座でお経もあげられる程になり、本当に嬉しく感謝しております。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

とても笑顔で気持ちのいい整骨院!

お客様の写真

原稿

私は以前より全身が痛み、特に腕、足、腰等に痛みがひどく、整形外科・他整骨院に通院していましたが、なかなか良くなら…そして3年程前にトイレにいくのにも大変、ベットから降りても歩行が大変という時、友人の紹介でふれあい整骨院へ通いました。

そしたら体調も回復に向かいました。

その後、地理的にも遠かったし痛みがもどり、苦しい毎日でした。

ところが、安武町へ移転してきましたので、又ふれあい整骨院へ…

今では何年もできなかった正座も出来るようになり、心身ともに回復に向かっています。

個人差はあると思いますが、私にあっていると思って感謝しています。

ありがとうございます。

先生、スタッフの方もとても笑顔で気持ちのいい整骨院。

苦しんでいる知人・友人にもご紹介しています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

こんな悩みでお困りではありませんか?

  • 病院で変形性膝関節と言われた

  • 膝が痛くて歩くのが辛い

  • 階段の上り下りが辛い

  • 痛くて正座が出来ない

  • 膝をみると腫れた感じで炎症もある

ふれあい整骨院が解決します。

変形性膝関節症で知るべきこと

膝痛で悩む人

変形性膝関節とは、加齢によりひざ関節のクッションである軟骨がすり減ったり筋力の低下が起こることによって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる症状です。中高年の方に多いですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。男性の場合は、それより遅く、60歳代以上になってからの発症が多いです。

変形性膝関節は、過去に膝周辺に負った外傷によって引き起こされることも少なくありません。膝関節に接する部分の骨折や靭帯、半月板の損傷などの外傷により、膝関節にかかる力が不均等になってしまいます。それにより一部分の関節軟骨に負担がかかってしまい変形性膝関節に発展することがあります。

変形性膝関節になると、膝の痛みがだんだん強くなりひざを曲げたり伸ばしたりの動作が困難になっていきます。そうなると筋肉や靭帯などの組織が変性してきます。これを「拘縮」と呼びますが、拘縮が始まってくると、膝関節を動かせる範囲がどんどん狭くなり、さらに痛みが強くなっていきます。症状が進行すると動作のたびに激痛を感じたり、拘縮により正座が出来なくなったりひざに水が溜まったりします。

そうならないためにも異常を感じたら早期に施術を始めることが大切です。

変形性膝関節の症状

動かし始めにこわばる、痛む

変形性膝関節で最初に感じるのは、痛みというより、膝の関節がこわばったような感覚です。「なんとなく膝が重い」といった感じですが、それがだんだん痛みに変わってきます。

痛みやこわばり感は、膝を動かし始めたときに生じます。

動作に伴って痛みが起こる

変形性膝関節の多くは、歩き始める、立ち上がる、階段を下り始めるなどの、膝を使う動作を始めるときに、痛みが生じます。歩くなどの動作をしばらくしていると、痛みはなくなります。

しかし、変形性膝関節の症状が進行するに従い、歩いているうちに再び痛むようになります。やがては、常に痛みが持続するようになります。

膝に水がたまる

変形性膝関節で関節軟骨がすり減ると、関節軟骨のかけらが、関節を包んでいる「関節包」を刺激し、炎症が起きます。この炎症が痛みを引き起こす原因です。

一方、炎症が起こると、関節の動きをスムーズにしたり、関節軟骨に栄養を与えている関節液が過剰に分泌されます。その結果、いわゆる「膝に水がたまる」状態になります。水がたまると、「膝蓋骨の上部が腫れたり、膝が重い、あるいは、膝がだるい」といった症状が現れます

膝の曲げ伸ばしが制限される

変形性関節の症状が悪化すると、関節の動きが悪くなり、膝を曲げたり、伸ばしたりすることが難しくなります。膝が自由に動かせないので、歩行や階段の上り下りにも、不自由します。

夜間に痛む

変形性膝関節の症状が、さらに進行すると、横になっても膝が痛み、痛みのために夜中に目が覚めることもあります。トイレなどに起き、歩き始めると、さらに痛むのが、最もつらいと訴える患者さんも多いのです。

他院ではやってもらえない当院だけの改善法

変形性膝関節による施術

施術風景

変形性膝関節による膝の痛みを施術するのに、直接膝そのものを

強い力でグイグイ押したり、骨をボキボキさせて矯正させることはやっておりません

基本的に痛んでいる場所よりも、全身の骨格のズレを整え、体の歪みをなくしていきます。

なぜなら、全身繋がっているからです。
軽く触れながら骨の歪みや筋肉の緊張、神経による痛みを改善させていきます。

さらに呼吸に合わせてやさしく揺らしたり牽引したりしながら、身体を本来の状態に戻していく手法です。

ふれあい整骨院では気持ちよさで改善する身体の自然治癒力を基に施術を行ないます。

変形性膝関節で日常生活で気をつけて頂きたいこと

整骨院 整体院

変形性膝関節の方は痛みの出ない範囲で体を動かして、筋肉の衰えを防ぐことが大切です。ウオーキングなどで日ごろよく体を動かし、筋肉を鍛えるようにします。膝への負担が軽い、水中での運動はお勧めです。ただし、運動は疲れない程度にしましょう。

ちなみに、歩いたり走ったりするときは、道路端の傾斜に注意します。傾斜の低い側に変形がおきている足を置くと、膝の内側にかかる負担が大きくなり、痛みを強めたり、変形性関節の進行を早めてしまいます。

体重の重い方は、減量を心がけて、膝への負担を軽くすることも大切です。食事制限だけでは筋力も低下するので、運動を組み合わせ、適正体重を目標にしましょう。

また、変形性膝関節はできるだけ冷やさないようにします冷えると、血液循環が悪くなって、痛みを誘発します。サポーターをするなどで膝の冷えを防ぎ、血行をよくしましょう。夏はクーラーの過剰な冷気に注意し、膝が冷えないよう、膝掛けなどで保温対策をしましょう。

変形性膝関節の方は、歩き始めに痛みが生じます。特に、朝起きて活動を始めるときに、痛むことが多いものです。そこで朝は、温かい布団の中で、10回ほど膝の屈伸をしてから、起き上がるとよいでしょう。ウオーミングアップしてから膝を使うと、歩きだしたときの痛みが軽くなります。

以上のようなことに留意して、自分の膝とうまくつき合っていきましょう。

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