肉離れ

下矢印

  • 筋肉を伸ばした時痛みを感じる

  • 肉離れを起こした筋肉を触ると痛い

  • 体重をかけたり、力を入れると痛い

  • ダッシュで走ることが出来ない

  • ジャンプする時に痛い

  • 早く競技に復帰したい

肉離れが「改善」するとは?

「肉離れ」は「筋肉の線維が部分的に断裂したケガ」のことで、ふくらはぎや太ももの裏側に起こりやすいです。

骨の周りの筋肉はそれぞれ伸びたり縮んだりして、関節を動かそうとします。

あちらは伸びてこちらは縮むようにしてきたにも関わらず、瞬発的な動作で本来伸びる部分が収縮して筋肉が傷ついたり断裂する肉ばなれがおきます。

「肉離れ」は軽い痛みを感じているだけのものから、歩行が困難になるものまで様々な症状があります。

歩けなかったのに、何とか歩けるようになった違和感はあるが、痛みは大丈夫とスポーツや競技を再開すると再度肉ばなれを起こすことになります。

筋肉が一気に収縮して傷ついている部分は、本来の柔らかさをなくして硬くなっています。

そこに再度強い収縮がかかればさらに傷が深くなるのです。

患部を押した時の痛み、筋肉を伸ばした時の痛みが感じられなくなるまでは、肉ばなれは改善とは言えません。

肉離れの痛みが改善しない理由は「がんばり」かもしれません

スポーツであったり、競技であったり、必要以上の負荷がかかったために肉ばなれを起こしています。

「筋肉は休んでいると落ちてしまう」

「柔らかい筋肉は少しでも動かさないと硬くなってしまう」

「早く競技に戻りたい」

そんな気持ちから治療に専念せず、早期に広範囲のストレッチを開始してしまうのは危険です。

患部にだけ負荷がかからないように筋トレをする…なんてことはなかなか難しいでしょう。

まず「早く」「がんばりたい」気持ちを一旦置いて、早期に改善することに専念してください。

また、「筋トレ」や「ストレッチ」は、肉離れの症状の改善までは控えることをお勧めします。

ふれあい整骨院で根本的な改善を目指そう

久留米のふれあい整骨院では、肉離れを「再発しないように」痛めた場所以外にも全身の骨格のズレを整え、体の歪みをなくしていきます。

なぜなら、全身繋がっているからです。

その上で痛めた筋肉や「痛み」のタイプで施術方法を決定していきます

痛みが出ているところだけをグイグイと押すような施術は向いていません。

身体にあった、施術法で自然治癒力を基に本来の状態へと導きます。

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