変形性股関節症

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「変形性股関節症」

こんな悩みありませんか

  • 脚の付け根お尻こわばり痛みを感じる。

  • 歩き始め長時間の歩行痛みを感じる。

  • 階段の上り下りで脚の付け根やお尻の辺りが痛くなる。

  • 長く歩いた日には、夕方になって痛むことがある。

  • 足の爪切りが出来なくなった。

  • 靴下が履きにくくなってしまった。

  • あぐらをかくことが出来なくなった。

  • 足を引きずったり、歩くときに体が揺れる。

下矢印

ふれあい整骨院にお任せください

変形性股関節症とは

骨盤と脚の骨をつなぐ関節を、股関節といいます。

股関節は、脚の付け根である大腿骨の球形の先端部分(骨頭)を、骨盤にあるくぼみ(臼蓋)が屋根のように包み込む構造になっています。

股関節の説明図

関節を構成する骨の表面は、弾力性のある関節軟骨で覆われています。

この関節軟骨があるために、硬い骨同士が直接触れ合わず、関節がスムーズに動きます。

「変形性股関節症」はこの関節軟骨がすり減り、骨同士がお互いにこすれ合うために、関節が変形する病気です。

変形性関節症の原因

先天性股関節脱臼

生まれつき、あるいは生後に、股関節が外れてしまうことがあります(脱臼)。

脱臼の頻度が重いと、骨頭がお尻の筋肉の方まで上がって、下肢が短くなります(臀筋内脱臼)。

脱臼の程度が軽いと、寛骨臼などにひっかかり骨頭の変形が起きやすくなります。

変形があると、関節での軟骨の摩擦が多くなり、すり減りやすくなります。

生後に脱臼する原因の多くは、おむつのあて方や抱き方です。

しかし、育児指導の成果により、現在では非常に少なくなっています。

臼蓋形成不全

臼蓋の発達が悪いために、臼蓋が浅かったり、いびつだったりして、骨頭を十分に包み込めない状態です。

関節が動くとき、臼蓋の縁に集中的に負担がかかり、関節軟骨がすり減りやすくなります。

これらの股関節の異常は女性に多く、したがって変形性股関節症も、女性によく見られます。

ただし、最近は、老化によって 関節軟骨がすり減るケースも増えています。

変形性股関節症の症状

股関節に先天的な異常があったり、幼少期から骨格に変形があっても、すぐに変形性股関節症が発症するというわけではありません。

たいていは、30~40歳代になってから、症状が現れてきます。

レントゲン写真

初期には、運動後や長く歩いた後などに、だるさや体が重い感じがし後から考えてみると思いだす程度の、軽いものです。

進行すると、痛みが出てきます。

特に、歩き始めの数歩に痛みを感じます。

その後は痛みなく歩けますが、やがてまた痛み始めるということを繰り返します。

また、長く歩いた日には、夕方になって痛むこともあります。

無理をすると、夜まで痛みが続くこともあります。

変形が進むと、股関節の動かせる範囲がだんだん狭くなり、「あぐらをかく、靴下を履く、足の爪を切る」などの日常生活上の動作が、しにくくなります。

あぐらをかく

また、足を引きずったり、歩くときに体が揺れるなど、脚や体の動きに変化が出てきます。

これは痛みのためだけでなく、股関節の変形によって両脚の長さに差が出ることや、お尻の筋力低下で、歩行時の骨盤の位置が不安定になることが原因となっています。

まずは慌てず保存療法

変形性股関節と伝えられたとしても、日常生活での改善を目指すことが大切です。

・痛みを感じている場合には安静にする

・好きな運動も頑張り過ぎない

・歩行時には無理せず杖を使用する

・食事制限も取り入れ適切な体重を維持する

「無理をしない」、痛みをコントロールすることが変形性股関節にはとても重要なことだと思います。

股関節の筋力を維持したいところですが、負荷を避けるためには水中での運動もお勧めです。

水中運動

ただ、股関節を冷やさないように温水プールやお風呂でのストレッチなどがいいのではないでしょうか。

体力や筋力の維持と体重コントロールをすると共に、「自分のできる範囲」を知ることも必要です。

当院だけの施術

自然治癒力を引き出す施術

「痛みを伴う施術」は必要ないと思っています。

施術風景

久留米のふれあい整体院は、「痛みを伴う施術」は必要ないと思っています。

股関節が痛い患者さんに対して、股関節だけの施術を行うことが症状の改善につながるとは思えません。

身体本来の状態に戻すための「原因」を見つけることにより、身体全体で施術の計画をたてていきます。

変形性股関節による「痛み」と施術の「痛み」を患者さんが味あわないように、やさしく触れながら骨の歪みを正しい位置に誘導したり呼吸に合わせ軽くふれながらの施術です。

身体本来の力を取り戻してもらえる施術が出来ると、ふれあい整体院では考えています。

電話番号0120-31-8152

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