坐骨神経痛!もう歳だから仕方ないでは無いんです!

手術せずに痛みをやわらげる

坐骨神経痛は、「保存療法」と「手術療法」におおまかに分けることができます。

保存療法には、コルセットを用いた「装具療法」、マッサージ、温熱療法、電気治療、牽引療法などの「物理療法」、正しいストレッチや軽い体操を行う「運動療法」、薬で痛みを和らげる「薬物療法」、薬で痛みを遮断する「ブロック療法」などがあります。

薬物療法やブロック療法は対症療法であり、完治はしません。

また、日常生活における自己管理も非常に重要なものといえます。

混合型坐骨神経痛などで、歩行障害や排せつ障害が見られ、生活に大きな支障をきたしている場合は手術が必要なこともありますが、保存療法によって症状を改善していく方が良いでしょう。

多くの坐骨神経痛は保存療法で緩和できます。

坐骨神経痛の痛みやシビレなどの症状を緩和し、生活の不自由を軽減することが最大の目的といえます。

多くの坐骨神経痛は正しい姿勢や、日常生活の自己管理により保存療法で緩和できます

狭窄型坐骨神経痛は、正しい体操、ストレッチ、手技療法などによって70%の人が症状を改善できます。

ヘルニア型坐骨神経痛も3か月ほどで飛び出したヘルニアが自然に小さくなって引っ込むことが多いため、当院の手技療法で痛みやシビレを緩和することが出来ます。