腰痛克服の為に正しく立つ秘訣

姿勢の矯正で立ち方は簡単に治せる?

立った姿勢

長時間立っていると、腰椎前彎が強くなりすぎて腰が痛くなることがあります。

力を抜いて長時間立っていた場合は、腰が反りすぎた結果、腰痛を引き起こされます。

正しい姿勢で立つには、腰椎前彎を少し減らした状態を保つことが重要です。

正しい姿勢を見つけるためには、まず力を抜いて立ち、胸を反らしてお腹を突き出した姿勢になります。

次に、できるだけ背を伸ばして過剰な前彎を減らします。

胸を上方に引き上げ、お腹をひっこめてお尻に力をいれます。

練習することによって、この正しい姿勢は長時間維持することができるようになり腰痛も解消されます。

腰痛で日常に気を付ける事

掃除機をかけている

家事をしていると、庭仕事や掃き掃除、掃除機掛けなど前かがみになる事が多々あります。

前にかがんで中腰になると、椎間板や周辺の靭帯への負担がずっと大きくなります。

長時間前かがみにならざるをえない職業もあるでしょう。

前かがみで働く時に腰痛が起きやすいのは朝の4-5時間のようです。

痛くなる前に定期的に前かがみ姿勢を中断しましょう。

まっすぐに立って、腰を後ろに5,6回反らしましょう。

痛みが出る前に対処することによってひどい腰痛を防げます。