腰痛は心の病からも!?

「病は気から」は腰痛にもあてはまる

腰痛においても「病は気から」という言葉どおり、その原因が精神的なものであることは少なくありません。

 

精神的に落ち込んでいるとき、体のそれぞれの部位が十分に機能を果たさないことがあります。

 

そのため、体の特定の部位に痛みを感じたり、持病が悪化したりすることがあります。

 

また、精神的に問題がある場合には痛みがいっそう強く感じられたり、施術の効果が出ないということがあります。

 

職場での人間関係、仕事上の問題、家庭での立場など、私たちはいろいろなストレスを抱えて生活しています。

 

このストレスに耐えきれなくなったとき、厳しい現実から逃れようとする欲求が腰痛という形になってあらわれることがあるのです。

 

診断のむずかしい心因性の腰痛

心因性の腰痛であれば、レントゲン撮影をしても異常がみつかりません。

 

鎮痛剤などの薬も効きにくく、治療の効果があがりません。

 

いわゆる腰痛症でもレントゲン撮影で異常が発見できないのですから、判断がむずかしいところです。

腰痛症と診断されるもののなかには、心因性のものも多分に含まれていると考えられます。

 

心因性の腰痛は、神経質で内向的、物事にこだわりやすい人に多くみられます。

 

ちょっとした痛みでも、気にしすぎて過度な反応をしたり、同じ痛みでも悲観的にとらえて強く感じたりするのです。

 

ときには軽い腰痛であったはずのものが、信じられないほど症状が悪化するということもあります。

 

たしかに悩みや不安など精神的な問題を抱えていると、自然に背中が丸くなって行動的でなくなります。

 

姿勢の悪さが腰に負担をかけることも考えられますし、運動不足だと内臓の働きが悪くなって、腰に影響を与えるかもしれません。

 

「身体だけでなく心から元気になり笑顔で帰っていただく」

それが私達、ふれあい整骨院が行う施術です!

施術家として、たくさんのお客さんと出会ってきて感じたことがあります。

それは、心と身体が繋がっていること。

その為どちらか一方が調子を崩すと 「心も身体」も 不調になってしまいます 。
ふれあい整骨院では、

「お客様の身体だけではなく 心から元気になり、笑顔になってもらう。」

それが私達の施術です!