腰痛は子供や若い人も感じる

腰痛の悩みは年配者だけではない

じつは腰痛は子供や青少年にも多くみられます。

たいていは軽い痛みで日常に差し障りがないものですが、学校に行けなくなったり、スポーツやレジャーが出来なくなる子供もいます。

また、若いころに一度腰痛が起きると一生続く人もいます。

子どもや若い人の腰痛改善方法

前かがみの子供

多くの子どもにおいて、感情的な原因や精神的なストレスが腰痛を引き起こしている場合もあります。

また、100年前にくらべて子供たちの背が高くなっているのにもかかわらず、学校の机などの備品が古いままであることも子供達への腰痛に影響するようです。

前かがみの姿勢で低い机に長時間向かうことは腰痛を悪化させます。

たびたび立ったり歩いたり運動することが大切ですが、子供たちはそうしていません。

座るときの姿勢をよくしたり、椅子にクッションを使うなどの工夫ができます。

コンピュータに向かう際にも、子供が背筋を伸ばして座った時に画面の上辺が目の高さになるようにしましょう。

椅子は高さを調節で来て、背を支えられるものが好ましいです。

重い本を持ち歩くときには適切にデザインされたリュックサックを使って重みを分散するのも良いでしょう。

運動も不可欠ですが、身体でぶつかり合うスポーツや体操競技、激しいダンスによって背中や腰を痛めることもあります。

子供だからといって様子をみるのだはなく痛みを感じた時には早めの対処が大事です。