慢性腰痛は骨のズレを戻したら改善できる

慢性腰痛とは

慢性腰痛は、痛みはそれほど強くないものの、常時痛みがある腰痛です。

痛みがあるために腰を伸ばせない状態になることもあります。

これは腰椎にズレがあり、筋肉疲労が慢性化してしまっている状態です。

長時間同じ姿勢を取り、腰に負担がかかる仕事をしている人は慢性腰痛になりやすいといえます。

脊椎(背骨)の椎骨(背骨一つの骨)にズレが起きると骨格を支える骨格筋が緊張し、固くなって神経をしめつけるため痛みが出てきます。

 

背骨のズレ

歪みを取り除くには骨盤を正しい位置に戻し、背骨をまっすぐにすることが重要です。

なぜなら、骨盤は身体にとって大事なところで、家で例えるなら土台の部分です。

例えば、地震や何かの原因で土台となる骨盤が歪んでしまうと、その上に立っている背骨も歪み首や肩のバランスも崩れ身体全身が影響を受けてしまうからです!

骨格のズレを正しい位置に戻すと痛みが解消する

痛みを解消するためには痛みの元となっている骨盤や腰椎のずれを正しい位置へ戻すことが必要です。

骨を正常な位置に戻し、固くなっている筋肉を柔らかくしていきます。

そうすることによって筋肉は徐々に柔らかくなって血流も良くなり痛みが解消されます。

血管の回復

筋肉疲労性腰痛の場合には、血行不良によって血管が細くなっていることが考えられますので、血管の回復を待つことも必要です。

曲げ伸ばしをしても痛みが出ないようになれば血管も正常になったと考えられます。