スポーツによる脚(足)の痛み

スポーツをしているとさまざまな症状に悩まされることもあると思います。

 

スポーツをしている人はしていない人よりも下半身を沢山使いますし、時には複雑な動きや素早い動きをしなければいけない時もあります。

その分負担がかかってしまったり、疲労が蓄積されてしまうのは仕方が無いことですよね。

でも、だからこそ、多くの症状を知っておくべきだと思うのです。

 

沢山の知識を知っていれば予防をすることも出来ますし、怪我や故障に悩まされる頻度も減ってくるのではないでしょうか。

今回ここではいくつかの足の痛みについて話していきたいと思います。

何となく理解しておくだけでも違ってくると思いますよ。

ほんの一部になりますが是非読んでいって下さい。

 

まず、一番最初に書いた狭い意味での足部炎には足底筋膜炎(そくていきんまくえん)や短腓骨筋腱付着部炎(たんひこつきんけんふちゃくぶえん)などがあります。

 

「足底筋膜炎」では足の裏に痛みが生じ、

「短腓骨筋腱付着部炎」では足の外側部分に痛みが生じます。

 

日常生活での足の使い方や、履き慣れていない靴を履いた時などにも症状が出ますが、スポーツによって足部に過度の負担がかかった場合などにも発症リスクは高まります。

 

そして次は膝周辺の症状についてですが、

膝の内側に痛みや違和感を感じる場合は「ガ足部炎」が疑われます。

これは膝の内側にある骨と筋が擦れ合うことにより炎症が生じてしまい、それが痛みとなってあらわれている状態です。

長距離ランナーなどによく見られる症状で、膝を思いきり伸ばした時や、階段をのぼったりおりたりする時などに強い痛みが出る特徴があります。

足の痛みはふれあい整骨院にご相談を!

今回紹介した症状以外にも、スポーツに伴う足の症状にはさまざまなものがあります。

整骨院 整体院

もし、脚(足)の症状でお困りの方がいらっしゃいましたら是非ふれあい整骨院のご相談下さい。

あなたのスポーツライフを充実させる為のお役に立てればと思っております