妊婦さんとお腹のはり

お腹の張りは子宮が収縮するために起こるお腹の緊張のことです。

 

張る場所や感じ方には個人差があり、

「お腹の下の方かキュッと張る」

「お腹全体が風船のようにパンパンに張ってしまう」

「ボールのように固くなった感じ」など人それぞれです。

その多くはママが疲れた時や、赤ちゃんの元気な胎動によって起こる生理的な症状で、静かに横になって安静にして治まる程度なら心配はいりません。

 

妊娠初期は子宮の筋肉が伸びていく違和感や、子宮を支える靭帯が引っ張られて起こる、脚の付け根の痛みを「張り」と感じる方もいます。

 

無理な体勢や長時間の同じ姿勢から身体をひねったりすると、左右どちらかの下腹部が痛み、妊娠12週ごろから後期まで痛みや張りが繰り返すこともあります。

 

妊娠中記になるとお腹の張りを実感する人が増えて、お腹のはりを感じる場所も広範囲になるようです。

 

「お腹の片側だけが張る」と感じる方もいますが、それは腸が子宮に圧迫されてガスがたまり、便秘がちになっておこることもあります。

 

後期を迎えるころには子宮の筋肉は十分に伸びていますが、胎動による刺激でお腹全体が張りやすい傾向にあります。

また、「お産の予行演習」として不規則な張りも起こるようになります。

 

1時間に1回程度の張りで、安静にして治まるようなら問題はありません。

 

ただし、出血を伴う場合は早産の可能性もあるため、注意が必要です。

 

しばらく横になっていてもお腹の張りがずっと続いて治まらない場合や、いつもと違う強い張りを感じた時は早にかかりつけの産院に連絡をしてください。

 

症状によっては張り止め薬が処方されたり自宅安静となります。

 

また改善されない時は入院が必要なこともあります。

妊婦さんの施術法

当院では妊婦さんでも安全で安心してご来院出来る施術を提供しております。

 

整骨院と聞くとどうしても、ボキボキされたりするイメージがあるかと思いますが、痛みもなくソフトな刺激です。

当院は矯正というより、本来あるべき位置にゆっくりと 優しく「誘導」してあげる矯正法を行っており福岡では当院だけが行っている施術法です。

 

さらに呼吸に合わせてやさしく揺らしたりしながら、身体を本来の状態に戻していきますので痛みは全くなく、むしろ心地よい刺激量です

 

ふれあい整骨院では気持ちよさで改善する身体の自然治癒力を基に施術を行ないます。
また、骨盤のゆがみを改善することでその場でお腹の張りがとれて赤ちゃんが動き出すこともめずらしくありません

 

身体の痛みがなく快適なマタニティ生活を送ることで、お母さんだけでなく、お腹の赤ちゃんにとっても快適な生活になります。