「むちうち」による腰痛

なぜ交通事故で腰痛に?

交通事故が原因の腰痛は、外部からの強烈な力が加わることで脊椎や骨盤がゆがんだ結果として生じます。

 

また、事故のショックによる精神的ストレスが原因になることもあります。

ところで、事故後のむち打ち(頸椎捻挫)による痛みの約4割は腰痛が原因だとの報告があります。

 

腰には目立った外傷がないにも関わらず、数週間も後に腰痛の症状が出ることがあったりと、むち打ちと腰痛の関係は医学的にもなお不明な点が多いものです。

交通事故後の腰痛は放置しないで

交通事故後の腰痛は、施術をせずに放置すると、数ヶ月後~数年後に痛みが再発、つまり後遺症として症状がぶり返す可能性があります。

整骨院 整体院

腰痛が治まらないと生活に支障をきたしますし、長期に渡るほど背骨のゆがみが大きくなるため、症状も悪化するという悪循環に陥ります。

 

さらに、精神的ストレスからうつ病になるような深刻なケースも見られます。

 

実際に、たかが腰痛と軽視したばかりに痛みを一生涯背負うこともあり得るのです。