捻挫の後遺症は冬に要注意

スポーツをしている方は、捻挫を経験したことのある方が多いと思います。

 

野球やサッカーなど、激しいスポーツはとくに足首や手首を捻挫することが多いようです。

 

最近はジョギングを楽しむランナーが増え、足首を捻挫してしまう方が増えています。

 

スポーツを楽しむときにはしっかりと準備運動をして、体に合ったギアを身に付けることなど、捻挫予防を心がけたいものですね。

でも捻挫の危険性というのは、なにもスポーツをしている方だけのお話ではありません。

 

最近は高齢者世帯が増え、家の中で転倒して捻挫してしまう方も増えています。

 

階段や廊下に手すりをつけたり、滑りにくい床にしたりとバリアフリー化を進めることで、家の中の怪我を減らしたいものです。

 

それから誰にとっても危険なのは、冬の時期。

 

雪が降ったり、路面が凍結したりして滑りやすくなると、転倒して捻挫してしまう方が増えます。

 

冬の間は路面の状態をよく見て、注意して歩くと良いと思います。

 

また冬になると過去に負った捻挫の後遺症で痛むという方も多く、なかには毎年冬になると痛みだすという方もいるようです。

 

足首などの捻挫は腫れがひいて痛みが治まっても、関節がきちんと治っていなければ後になって痛みが再発してしまうことがあります。

 

靱帯を損傷するなどして痛みが残った場合、完全に治療することは難しいもの。

 

とはいえ骨のズレを整え、周囲の筋肉の回復力を高めることで、痛みを和らげることはできます。

手首や足首の痛み捻挫の後遺症は!

ふれあい整骨院では足首や手首の痛みを和らげる施術を行っていますので、是非、ご相談ください。

痛みの原因となっている箇所を突き止め、その部分の歪みをとることで自然な回復力を高めることができますよ。

キツイ冬を乗り越えて、楽しく元気に春を迎えることができるよう、お手伝いさせていただきます。

足首の痛み 捻挫の後遺症

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