むち打ち症を改善させるポイント!

むち打ち症は骨格がズレて引き起こされる

むち打ちの人

むち打ちは軽傷の場合でも、適切に治療しないと時間がたってからいろいろな症状がでます。

むち打ち症は骨格の急激なズレが原因です。

車同士の衝突の場合、頸椎だけでなく脊柱(背骨)にも相当なダメージが起きています。

頸椎の場合には頭痛や首痛が最初あらわれるため、脊柱(背骨)の状態は後回しにされがちです。

吐き気を感じる場合は脊柱(背骨)の特定の箇所にもずれが生じています。

骨折が無くても、むち打ちが重症の場合具合が悪くなり辛い状態になります。

ただちにズレを矯正することで痛みや頭痛、首痛、吐き気、不眠などを解消できます

むち打ち症の改善で牽引はおすすめ出来ません!

牽引具

全身的に骨格がずれてしまっているかもしれないむち打ち症になった場合、牽引はあまりおすすめできません

骨格が狂うと筋肉バランスまで崩れてしまうからです。

脊椎(背骨)や関節を一つずつ丁寧に矯正していく事で頭痛や肩こり、腰痛、めまいを改善できます。

高い所から落下した、後ろ向きに転んだ、自転車で転んだ、人とぶつかった場合にもむち打ち症になります。

この場合自覚症状よりも身体のダメージははるかに大きく、時間の経過とともに種々の症状に悩まされることになります。

やはり骨格矯正が改善のカギとなります。