むち打ち

「こんなに痛くて苦しんでいるのに、誰もその辛さをわかってくれない」 「むち打ち」を患っている方のお悩みの声はズシンと胸に響くものがあります。

一度でも「むち打ち」を経験したことのある方ならわかりますよね。

外から見れば、傷や腫れがあるわけではありませんから、「意外に元気そうじゃない」「どこが悪いの?」などと言われることも。

まるで自分がウソでも付いているかのように思われることもあって、身体の痛みだけではなく、心まで苦しくなることだってありますから。

「むち打ち」とは字のごとく、交通事故など突然の衝撃によって、頭部が鞭の動きのように前後に過度の屈伸を強いられることで、首の組織に損傷を生じ様々な症状を起こします。

首の痛みや肩が重い等の頸椎捻挫だけではありません、自律神経のバランスをくずし、吐き気や頭痛、耳鳴りで苦しむこともありますし、腕や手にしびれを伴うこともあります。

また、これらの症状が重なって出てしまうこともありうるのです。

「むち打ち」といいますと、一般的には交通事故が原因と考えられていますが、他にもラグビーや柔道、格闘技など衝撃を受ける激しいスポーツでもむちうちになることがあります。

また、しりもちなどで態勢を崩した際にも起こりうるので日常にも危険はひそんでいたりします。

「むち打ち」の症状がでる部位は様々ですし、症状の出方も、常時痛みを感じる人もいれば、気圧の変化や季節によってでてくるなど人によっても違います。

「むち打ち」でお悩みの方は久留米市のふれあい整骨院に

整骨院 整体院

頭痛や手のしびれなどを伴う場合など、肩や首だけを「もむ」だけでは「むち打ち」は完全には治りません。

一か所に無理がかかった場合は、その箇所の衰えを補うために、身体全体が変化しているものです。

ですから、痛い場所はもちろんですが、それとともに変わってしまった身体のバランスを正常な状態に整えることも大切。

無理のない施術で心地よく改善されたと「ふれあい整骨院」は喜びの声を頂いています。