子どものむち打ち

子どものむち打ちが増えています

むち打ちの子供

自動車事故による子どものむち打ちも増えていますが、車の事故だけでなく、落下や自転車事故、友達とぶつかるなどの様々な原因でむち打ち症になります。

子どもは骨も筋肉も柔らかいので大人ほど深刻ではありません。

しかし脊椎は大人と同じようにダメージを受けます。

成人し時間がたった後で身体の具合が悪くなることもあります。

時間がたちすぎたために事故が原因であるとはわからずに精神的なものと判断されることもあります。

子どものむち打ち症の施術

むち打ち症は首痛や頭痛、吐き気、腰痛など症状を見るとあちこちが悪いように感じますが、実際は体全体の骨格が影響しています。

背骨が変位していることが多いのですが、血流が悪くなり、血小板が減少したために疲労状態や貧血を引き起こします。

そのために子どもは勉強に身が入らなくなったり、疲れを訴えるようになります。

むち打ちを改善するためには骨格を正しい状態に戻さなければなりません。

入院してもむち打ちは治りません。

むち打ち症を放っておくと病気へとつながりかねません。

早めに骨格を正しい位置へ戻すことが先決です。