夏場の首の痛みの原因は冷やしすぎかも?

冷やしすぎで首痛

夏場の首の痛みの原因でクーラーなどで冷やしすぎがあります。

首はたくさん神経が集まっています。

不用意に冷やしてしまうと、首こりと相まって神経への悪影響が大きくなり、体調不良を招きやすくなります。

特に、夏場にクーラーが効いた部屋で長時間作業するような場合は要注意です。

とりわけ女性は首まわりが広めに開いた服を着ていると、冷えやすく首が痛くなります。

パソコン作業などでディスプレイをのぞき込むような姿勢をしていると、首の露出が増えるので、これも要注意です。

クーラー

省エネ・クールビズを推進して、冷えすぎないようにクーラーの温度を設定している会社も最近は増えてきましたが、まだまだ冷房を効かせすぎの職場も多くあります。

また、飲食店や電車などでも、寒く感じるくらいにクーラーを効かせていることがよくあります。

オフィスでは、「クーラーが寒い」と膝かけを利用して足や腰を保温している人をよく見かけますが、残念ながら、首の保温についてはみすごされているようです。

クーラーの風が首に当たるような席に配置されている人は、特に首や肩の痛みに要注意です。

夏でも首を冷やさないように、薄手のマフラーやスカーフ、ストールなどを利用して、首の保温にも気を配るようにしてください。

マフラーやスカーフは、うなじから後頭部の下の方までしっかり隠れるように、幅広く、ゆったりと巻くようにしましょう。