股関節痛の施術法とは?

股関節痛の症状

股関節

股関節は少しズレたくらいでは痛みはでません。

股関節に痛みを感じるときは症状が進行していることが考えられます。

病院の検査ではっきりと原因が特定できない場合痛み止めの注射をすることもあります。

さらには軟骨がすり減り、ますます悪化して手術にいたってしまう場合もあります。

片方の足が悪くなり、かばって歩くためもう一方の股関節や膝にも影響が出たり、もともと悪い方の足にも筋肉の低下にもつながります。

股関節痛のしくみと施術

股関節痛は骨盤と股関節のズレから痛みが出ていることが多いです。

そのため、骨盤と股関節のズレを正しい位置へ戻すことで痛みを改善できます。

股関節、骨盤のズレ

股関節痛は出産を経験された女性に多くみられます。

股関節痛は骨盤の位置と密接に関係しているからです。

出産後は骨盤が開いているため骨盤がズレやすくなっており、骨盤がズレると股関節もズレてしまうからです。

股関節痛を改善するためにはまず骨盤を正常な位置へ戻す必要があります。

次に股関節を矯正します。

本人の努力も必要です。

骨盤がズレるダメポーズ

よく歩き、運動することも必要ですし、足を組んだり横座りなどの骨盤や股関節がズレてしまうダメポーズもやめましょう。

また、定期的に施術することによって、股関節をいつも正しい位置へ矯正しておくことも重要です。

筋力が正常な状態まで回復すると股関節はズレにくくなります。