腱鞘炎の原因とは

腱鞘炎で悩んでるかたは、

腱鞘炎

ピアノやテニス、野球で世界を目指し日々特訓を重ねるうちに手首や腕・肘に痛みがはしり…「腱鞘炎」についてそんなイメージをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

しかし実際にはもっと身近に起こりうる症状なのです。

・野球やゴルフなどのスポーツを行っている

テニスで手首が痛い

スポーツによって痛みやしびれがでます。

中学生の部活動や趣味でテニスやゴルフ、野球などの練習をする際、グリップを握ったり、ボールを握ることで痛み・しびれを感じて継続が困難になってしまいます。

せっかくの運動ができなくなってしまうことがあります。

・産後腱鞘炎

産後の腱鞘炎

出産後、小さくて柔らかい赤ちゃんをとにかく大事に「抱っこ」することで手首に負担がかかり、痛みのため手首を曲げる事ができなくなってしまうことがあります。

特に産後すぐは首のすわらない赤ちゃんの授乳や沐浴など首を支えるためにお母さんの手首に負担がかかります。

ほとんどが第一子出産で慣れない動作を休むことなく続けることとホルモンバランスの崩れから症状がでてしまいます。

大切に真面目にやればやるほど痛みを覚える人が多くいます。

・パソコン腱鞘炎

パソコン作業で手首が痛い

SEやプログラマーの職種以外にも近年では仕事の大半をパソコンで行っていることが多いのが現状です。

納期や締切間近はパソコンから離れられない人も多いのではないでしょうか。

タイピングやマウスでの作業から手首に痛みと腫れを伴う人が多いようです。

こうなると仕事どころではなくなってしまいます。

腱鞘炎でお困りの方は

症状によって軟膏を塗ったり、湿布を貼ったり、テーピングで固定したりとありますが、本来は手首や腕をしっかりとやすませてあげることが重要です。

ふれあい整骨院

これらの症状は痛みがある箇所だけの問題ではありません。

腕から肩、首、肩甲骨、背骨、骨盤など身体はつながっています。

上半身の調整をしながら痛みやしびれを改善していくことでその後につなげる施術を行っています。

手首の痛み・けんしょう炎

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