これを知らなければ肩こりは治らない!

知らないと治らない「肩こり」の悪循環

肩こりの人

身体の内部では、筋肉が収縮と伸展を繰り返して骨や関節を支え、姿勢を維持したり体を動かしています。

弱った筋肉や動かさない筋肉は疲労がたまりやすく、悪い姿勢によって特定の筋肉ばかり収縮させている状態が続くと、筋肉は疲れてしまいます。

筋肉の中には血管が走っていて、必要な酸素を供給し、酸素を燃焼させて運動に必要なエネルギーを生み出しています。

血流

血管が圧迫されてしまうと、血流が悪くなり、筋肉の活動に必要な酸素が十分に行き渡らなくなります。

すると、筋肉中のブドウ糖が不完全燃焼を起こして、エネルギーに変換できずに老廃物へと変化してしまいます。

老廃物になってしまったブドウ糖は、筋肉や末梢神経を刺激し、こりや痛みとして感じさせてしまいます。

脳が痛みを感じると、交感神経が緊張し、筋肉も反射的に緊張し、さらなる血流不良を招き、老廃物が溜り・・・という終わりのない悪循環へ陥ってしまい、肩こりは慢性化していきます。

この悪循環を招いている原因を取り除く施術をしないと肩こりは解消しません。

血流が良くなった状態

肩の痛み・こり

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