肩こりの原因「筋肉疲労」を改善するには?

肩こりの原因を知りましょう

肩こりの原因「筋肉疲労」は、「こり」が「こり」を呼びどんどんひどくなっていきがちです。

肩こりと簡単に考えず、早めの改善を心がけましょう。

肩こりの原因となる生活習慣には以下のようなものがあります。

1.姿勢や環境

2.ストレス

3.食生活

自分がどれに該当するかを考えて、それを改善することが重要です。

といっても、無意識に行っている生活習慣を変えていくのは簡単なことではありません。

自分の姿勢や習慣を意識することから始めましょう。

首や肩に負担がかかっていることを感じたら、そのつど正しましょう。

気を付けて意識するうちに正しい姿勢が習慣になっていきます。

姿勢や生活習慣の改善を意識できるようになってきたら、筋肉疲労を起こしにくくするケアを取り入れましょう。

正しい入浴方法、筋肉のトレーニング、ストレッチ、軽い運動、呼吸法、リラックスするためのアロマなども効果的といえます。

手軽な温熱療法として、熱めのシャワーを患部にあてたり、レンジで温めた蒸しタオルを患部にあてること、近づけすぎないように注意が必要ですが、ドライヤーの温風を患部に動かしながら当てる事、貼るカイロなども効果的です。

いずれの場合にも、長時間やることは避けましょう。

15-30分程度で十分な効果が得られます。

温めて痛みが強くなった場合はただちに中止しましょう。

無理なストレッチや運動も逆効果になりえます。

痛みがやわらいでから、行いましょう。

ゆっくりと正しい姿勢を意識しながら、呼吸に気を付けながらリラックスして行いましょう。

急に痛みを感じるときの対処法

急激に肩や首に痛みが起こる「急性の肩こり」はとてもつらいものです。

起床時に良く起きる寝違えが代表的なものです。

突然激痛が走り、首を動かすことが出来なくなる状態をいいます。

ソファーでうたた寝してしまったり、枕の高さや敷布団の固さが体に合っていないと、背骨のカーブがくずれてしまい、首の骨に不自然な負担がかかり、刺激が加わったりして痛みを引き起こします。

突然痛みを感じた時は、とにかく安静にしましょう。

2~3日は首を動かさないようにしましょう。

痛みが強い場合は湿布などを利用してもよいでしょう。

寝違えは筋肉が拘縮しているので、血行をよくして筋肉をほぐすことも効果的です。しかし、注意が必要です。

入浴で痛みが増す場合もあるからです。

痛みが強い時には2,3日冷やすことにより痛みが和らぐこともあります。

痛みが治まったら、筋肉疲労性肩こりと同じように、生活習慣の改善やセルフケアを行い再発を防止しましょう。

 

肩の症状でお悩みの方へ

首や肩周りを揉んでも根本的な解決はしません。

基本的に痛んでいる場所よりも、全身の骨格のズレを整え、体の歪みをなくしていきます。なぜなら、全身繋がっているからです。

その上で関係する首から肩・肩甲骨まわり・腕・鎖骨まわりなどを調整し痛みや緊張を取っていきます。

あなたは、肩の症状が無くなれば何がしたいですか!

「痛みやコリを気にせずに仕事を頑張りたい」

「趣味である手芸やパッチワークをやりたい」

「コリを気にせず読書やパソコンをやりたい」

ふれあい整骨院では、あなたの体のゆがみを確認して、一緒に肩の「痛み」や「コリ」などの症状改善を目指していきます。

肩の痛み・こり

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