肩こりを改善するうえで大事な事

肩こりの原因

肩こりの人

肩こりは骨格のずれから筋肉の緊張がおこり、血行不良を起こして筋肉が硬くなり、神経をしめつけて痛みが出ます。

根本原因は骨格のズレにあるので、まず正しい位置へ戻すことが必要です

骨格のズレ

なぜなら、身体の土台となる骨盤が歪んでしまうとその上にのっている背骨まで傾いてしまいます。

さらには肩のバランスまで崩れそのバランスの崩れた肩から腕がぶら下がっているので最終的には手の長さまで変わってきます。

身体のバランスが崩れた状態

肩こりの改善運動

骨格を正しい位置へ戻してもまた何日かたつと痛みやコリを感じることもあります。

生活習慣をなかなか改善できないのも原因の一つです。

また、運動不足も肩こりに悪影響です。

仕事で一日中同じ姿勢を続けることが多い人は特に、休憩時間などに身体を動かしたり簡単な運動を取り入れましょう。

両腕を肩幅と同じ幅でまっすぐ真上にあげ、十五秒間そのまま止めるのを三回繰り返します。

また、一回五分の早いその場足踏みを毎日行うのも効果的です。

足踏みは始めはそろそろ、だんだん早く、最後の三十秒はできるだけ早く行います。

最後に両腕の運動をもう一回行いましょう。

肩の痛み・こり

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