肩こりを悪化させる習慣とは?

喫煙・飲酒が肩こりに悪い理由

喫煙

喫煙により、ニコチンが血管を収縮させ、血液の循環不良を引き起こします。

血行不良は、静脈血の還流を悪化させ、筋肉の中の内圧を上昇し、肩や腰にコリを生じさせます。

筋緊張や動脈硬化によって循環不良はおこりやすく、喫煙によってさらなる増悪原因となってしまうのです。

飲酒が肩こりに悪い理由ですが、アルコール自体は血液循環をよくする効果があり、緊張軽減にもつながります。

しかし、深酒や酔いの醒めたときには、全身にうっ血が生じやすくなります。

鼻が詰まったり、からだがむくみっぽくなるのはそのためです。

飲んでいる最中も醒めてからも快調な量が適量といえます。

しかし、肩こりがひどい時や治療中は控えた方が良いでしょう。

ストレスが肩こりに悪影響な理由

仕事でのコンピュータ

職場や学校、社会生活の中には精神的ストレスがたくさんあります。

また、仕事でのコンピュータ化による環境から生じる肩こりもあります。

心因的要因に基づく肩こりや腰痛は、精神症状が消化器症状、循環器症状、神経症状などを前景にあらわれており、ストレスが身体の疾患へ大きな影響を及ぼしていることがわかっています。

ストレスが神経の緊張を高め、筋肉と血管を収縮させ、コリや痛みへつながるのです。

上手に対処しましょう

リフレッシュして

肩こりや腰痛が生活習慣病と考えられる場合には、誘因となった生活習慣を改善すべきです。

運動不足のまま食事制限をしても筋力や体力が衰え、改善にはつながりません。

運動、ただしい食習慣、節飲酒、禁煙を心がけて、過労と不規則な生活を避けましょう。

リフレッシュして、ストレスを発散しましょう!

肩の痛み・こり

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