膝が急に痛くなった時には

膝が急に痛くなった時にやるべきこと

ひざが急に腫れて熱を持ち、痛み出すことがあります。

そんなときは、落ち着いて応急処置をすることが何より大切です。

もともとひざ痛がある人が急に激しい痛みに襲われるのは、症状が悪化し、炎症が進行したのだと考えられます。

このような場合には、とにかく患部を冷やして様子をみましょう。 (寒冷療法)

 

寒冷療法は、血管を収縮し、炎症の広がりを抑え、痛みを軽減する効果があります。

ただし、あくまでも熱や腫れをともなった激しい痛みがあるときにのみ施す方法です。

腫れが引き、痛みがやわらいだら冷やすのをやめましょう。

たいてい2~3日間で痛みが治まるはずです。

長時間歩いたり激しく運動したりした後に、ひざが痛みだす場合があります。

このように、ひざに極度の負担をかけた場合も、やはり安静にして寒冷療法を施します。

膝痛は久留米市の「ふれあい整骨院」にお任せください

2~3日経っても痛みが治まらない場合は、久留米市にある「ふれあい整骨院」にご相談ください一方、ひざに明らかな外傷がある場合にはすぐに来てください。

到着するまでの間、応急処置として患部を冷やすと、痛みの軽減に効果的です。患部を冷やすときには直接「氷」をあてます。