「ぎっくり腰」突然腰が痛い!

「ぎっくり腰」とは、あるとき突然、腰に激痛が襲いかかってくるというタイプの腰痛です。

 

その痛みは、動くことはもちろん、声を出すことさえままならないほど強烈なことも珍しくありません。

 

ぎっくり腰は、ある動作をしたときに突然痛み出すので、きっかけがはっきりと自覚できます。

 

ただ、その動作はあくまでもきっかけであって、痛みが発生する背景には、日常生活の中で蓄積された腰の疲労や緊張があります。

ぎっくり腰

ぎっくり腰の痛みは、たいてい数日間、湿布を貼るなどして安静にしていれば改善します。

 

ただ、このタイプの腰痛は、一度発症すると何度もくりかえすことがあるという厄介な面があります。

 

何度もくりかえしていると、「たかが、ぎっくり腰」と軽く受け止められがちですが、そこで放置しては危険です。

 

ぎっくり腰は、くり返すうちに、他の腰痛の病気に発展してしまうこともあるからです。

 

また、安静にしているにもかかわらず、1週間以上痛みの強さが変わらないようなら、腰以外の部分に何らかの疾患がある可能性もあります

 

ですから、ぎっくり腰に襲われたら、まず1週間安静にして様子を見ることが肝心です。

ぎっくり腰になってしまったら!

知らないうちに頑張りすぎて、身体の自然治癒力が低下することで、ぎっくり腰が起こります。

整骨院 整体院

ぎっくり腰の改善には自然治癒力は欠かせません。

治療が終わり身体の回復が早まるように、ふれあい整骨院では日常生活の動作や運動などアドバイスをします。

ぎっくり腰に対し、良かれと思っていることが実はぎっくり腰を長引かせる要因になりかねません。

そういったノウハウを患者さんに提供します。

 どうぞ、ふれあい整骨院にお任せ下さい!