ぎっくり腰 対処法(家庭編)

顔を洗おうと前かがみになったり、重いものを持ち上げようとしてギクッとくる・・・いわゆるぎっくり腰に見舞われると、息もつけないほどの激痛のためパニックに襲われることも少なくありません。

 

でも、あわてないでください。

 

ぎっくり腰なら救急車を呼ぶ必要はありませんし、一刻を争う応急処置が必要というわけでもありません。

ぎっくり腰

まず、手近な壁などに寄りかかり、呼吸を整えます。

 

立っているのがつらいようなら、そのまま静かに横になり、なるべく楽な姿勢をとります。 少し落ち着いてきたら、居間や寝室など、静かに休める場所へと移動します。

 

寝具は、固めの布団やマットレス、ベッドなどがよいでしょう。2~3日、あるいは1週間くらいの安静が必要になるかもしれません。

 

無理して仕事をしようなどとは思わず、おとなしく寝ているのが賢明です。

 

1週間たっても痛みがなくならないときには、病院を受診しましょう。

ぎっくり腰なら病院に行かなくてもいいの?

整骨院 整体院

痛みの原因がはっきりしているような場合には、数日~1週間くらいで痛みがおさまってきます。

 

このような経過であれば、心配はいりません。

 

しかし、麻痺や知覚異常、排尿障害などが出た場合は、すぐに病院で診てもらわなければなりません。