ぎっくり腰!こんなことで?

ちょっとしたはずみで腰にグキッと激しい痛みが走る「ぎっくり腰」。

 

突如として痛みに襲われた経験を持つ人は、その恐怖の瞬間をなかなか忘れないものだといいます。

ぎっくり腰とは、急性腰痛症の一種で、腰に起こる「捻挫」だといわれています。

 

具体的には、椎間関節やじん帯、筋膜などに起こる一過性の炎症です。

 

手や足の捻挫は、かなり激しくひねったときに起こるものですが、ぎっくり腰は、ちょっとした動作で起こることが多いものです。

ぎっくり腰

「下に落ちている物を拾おうとしたとき、」

「靴下をはこうとしたとき、」

「くしゃみをしたときなど、」

 

ささいなきっかけから予想もできない痛みに襲われ、精神的にもダメージを受けてしまう。

 

それがぎっくり腰です。

 

発症すると、腰が前後に曲がりにくくなり、立ち座りなどの日常動作が困難になります。

 

ひどい場合は、まったく動くことができず、人に身体を触られるだけで痛みが走るほどになります。

 

発症しやすい条件として、運動不足で筋力が弱っていること、腰椎周辺の組織が老化していることや疲労していることが挙げられます。

 

このような条件下では、ほんのわずかな刺激で炎症につながることがあるのです。

ぎっくり腰はお任せを!

基本的には、ふだんあまり運動をしない人が、じっとしているときに突然不用意な動作をすると起こりやすいと考えてよいでしょう。

 

ぎっくり腰の症状は慢性腰痛に発展することがあるので、経過を慎重に観察する必要があります。

 

是非、ふれあい整骨院にご相談を!