ぎっくり腰の正しい改善法とは

ぎっくり腰の間違った対処法

ぎっくり腰

ぎっくり腰になると入院する人も意外とたくさんいます。

入院して安静にすれば腰痛が治るわけではありません。

病院では検査と痛み止めの処方でおわることがほとんどです。

入院して痛みが和らいで退院し、仕事を始めるとまた痛みがでてしまうことがほとんどです。

それは完全には治っていない状態だからです。

高齢者になるとぎっくり腰で入院が長引くと筋力が極端に落ち、生活に支障をきたしてしまいます。

そもそも「ぎっくり腰」の原因とは?

ぎっくり腰を引き起こす原因は何でしょうか。

  • 腰椎のズレ

  • 骨盤のズレ

  • 仙骨のズレ

  • 股関節のズレ

  • 腰の筋肉に無理な力がかかった

  • 腕の筋肉に無理な力がかかった

身体の歪み

これらが時には複数生じてぎっくり腰になる場合がほとんどです。

ぎっくり腰になっても腰をまげてでも歩ける程度であればさほど時間をかけずに改善することが可能です。

ぎっくり腰になってしまったら

ぎっくり腰の程度には個人差があります。筋肉を傷めるほど重症な場合は入院も一つの選択肢ですが、一般的なぎっくり腰の場合、骨格を正しい位置へ矯正すれば、施術後数日安静にしていれば仕事も出来ます。痛み止めやシップではそんなに早く改善できません。痛みを引き起こしている根本原因を改善すことで回復することが出来ます。

高齢者のぎっくり腰

高齢者がぎっくり腰によってやむを得ず入院した場合は、足を動かす運動をぜひとりいれてください。

筋力の低下を防がなければなりません。