眼精疲労や頭痛に悩むひとへ

長時間パソコンに向かう人

仕事がら長時間パソコンに向かう人はとても多くなっており、眼精疲労や頭痛に悩む人も増えています。

デスクワークによって、目や首、肩周りに筋肉疲労を蓄積させ、ディスプレーの明るさ、部屋の環境、ドライアイなどが重なって眼精疲労や頭痛を生じさせます。

また、遠視や近視、乱視、老眼、斜視、メガネなどの度数が合わない場合などによって引き起こされることもあります。

眼精疲労は目の痛み、重だるさ、物がぼやけて見えたり、慢性的な肩こり、頭痛や吐き気、全身の倦怠感を起こします。

かみ合わせの不良な人

また、頭痛や首や肩のコリの原因として新たに注目されているのが、かみ合わせの不良です。

ものを噛んだときに、歯をしっかりと合わせられないとあごや肩、首の周辺の筋肉が緊張し、血流が悪くなり、こりや痛み、頭痛を引き起こします。

かみ合わせの不良の原因は、頬杖をつく癖や、テレビを見たり寝るときにいつも同じ方向に頭を向ける事、同じ側の足を組む癖、姿勢が悪い、むし歯や歯の欠損、片側ばかりで噛む癖があることなどがあげられます。

かみ合わせが悪くなると、首や肩のコリ、痛み以外にもさまざまな全身症状を起こします。

思い当たる人は歯の治療だけではなく姿勢の改善も重要です。