走ると足が痛い

日本人のスポーツライフについてのある調査によると、日本人でジョギングやランニング楽しむ人の数は、調査を開始した1998年以来はじめて2012年に1000万人を突破したのだそうです。

 

皇居の周囲をジョギングする皇居ランナーも増え、東京マラソンをはじめとする各地で開催されるレースへの参加者も年々増加しているようです。

 

ちなみに2014年の東京マラソンの抽選倍率はなんと10.3倍にもなったのだとか。
ランニングやジョギングを楽しむ方が増え、健康への意識も高まるというのはとても良いことだと思います。

ランナー人口の増加に伴い、足首の捻挫などで整骨院に来院される方が増えているのも、残念ではありますが事実です。
レースの前に無理な練習をして怪我をしてしまったり、疲労が蓄積してしまったりなど、故障の原因はさまざま。
こうした怪我や捻挫の後遺症によって、已む無くランニングを辞めることになってしまったという方も少なくないようです。

痛みを放置しないで!

ランナーの皆さんに気をつけていただきたいのは、足首の痛みを放置しないこと。

 少々の痛みでも走れば大丈夫!なんて無理をしていると、靱帯断裂や関節不安定などになり捻挫を起こしやすくなってしまいます。
足首が不安定になることで、膝や腰などに負担をかけ、故障の範囲を広げてしまうことにもなりかねません。
治ったつもりでも無理が重なれば捻挫の後遺症が起きる可能性もありますので、施術とリハビリを怠けず、きっちり回復を待つことが重要になります。

足首の痛みや捻挫の後遺症はお任せ下さい!

足首の痛みや捻挫の後遺症、足のしびれなどでお悩みなら、当院にご相談ください。

痛みの原因を見つけ、回復を手助けする適切な施術を行っていますよ。
末長くランナー人生を謳歌したいなら、大切な足首をいたわってあげて下さい。

足首の痛み 捻挫の後遺症

関連記事