顎の痛みや顎関節症でお悩みのアナタへ

歯科学会関連のニュース記事を読んでいて、興味深い記述を発見しました。
それは現代の日本人に必要な口腔ケアについての記述。

 

戦後から高度経済成長期にかけての日本では子供たちの虫歯が大問題となっていて、「虫歯の洪水」とまで呼ばれた社会問題となっていたそうです。

その後、国民の意識向上や学校歯科医制度の導入、キシリトールといった技術的革新によって子供たちの虫歯は激減。

 

現代では高齢化と食生活の変化から増える顎関節症や口腔がん、ストレスなどを要因とする口腔乾燥などが問題となっているのだそうです

 

顎関節症というのは顎が痛むなどして口が開かなくなってしまう症状、また口腔乾燥になると唾液が減少して感染症にかかりやすくなるといわれています。

 

虫歯も大問題ですが、顎関節症や口腔乾燥もやっかいなものです。

顎の痛み 顎関節症

ここで挙げられている顎関節症といえば、当整骨院にご相談にみえる方も数多くいらっしゃいます。

 

顎が痛いとか、口が開かなくなってしまったとか、カクカク音がするといった症状でのご相談はたしかに近年増えているようです。

 

ある研究結果によれば、成人の46%に顎関節症の何らかの症状があるとの報告もあるほど。

顎の不調は、ふれあい整骨院に

顎関節症の原因としては、噛み合わせが悪かったり、歯ぎしりや歯を噛みしめる癖によるものだったり、むち打ちなどの外傷によって起きるものであったり、ストレスによるものであったりと多岐にわたります。

 

原因が特定できないうちにさまざまな要因が重なり、さらに症状が悪化してしまう場合も多いようです。

 

なかでもとくに早めにふれあい整骨院にお越しいただきたいのは、骨格の歪みによるもの。
 

 

歪みによる顎関節症は普通に生活しているだけでも悪化してしまうため、早めの施術が必要になります。